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冬太りを解消!ダイエットに最適なウォーキングとは?

2008年12月17日

冬太りを解消!ダイエットに最適なウォーキングとは?


最近「新型インフルエンザが流行るかも?」というニュースをよく聞きます。
抵抗力のある身体にしたいと痛切に感じます!

また、冬太りで体重計に乗るのも苦痛な季節になってきました。

実は、前々回”ダイエットにもなるウォーキング”の話でご紹介させて頂いた
セミナーが「平日なら参加したい!」というご要望で、開催されました。
そのセミナーの詳細とお役立ち情報をご紹介します。


12月10日、新宿区の大久保駅近くの菜食レストラン”菜食健美”
”代謝を高めるウォーキングと美肌を作る菜食セミナー”が開催されました。


日本ウォーキングセラピスト協会のインストラクターが3名も来て下さって、
マンツーマンに近い形で内容の濃い指導を受けました。


まず、ウォーキングの基礎の講義を受けながら、室内で歩く練習をします。


その後2時間みっちりと、戸山公園
歩き方を学びました。マスターしたいポイントを一箇所ずつ教えて貰えます。


集合場所での準備運動 基礎の講義を受ける様子 一人ずつ姿勢をチェック


ここでは正しい歩き方の”重要なポイント”を7つご紹介します。

1.つま先とかかとは合わせて立ち、一本の道が中心にある様に歩く
2.かかとから足が地面に着く→真ん中→親指と人差し指の間と順番に重心を
  移動させる
3.ヒップの筋肉を意識して内側に引き締める
4.腹筋と背筋を意識して背筋を伸ばす
5.肩甲骨を引き寄せ、肩を下げる
6.首の後ろの筋肉を使って頭を引き上げる
7.腕は前に振るのではなく、後ろに引くことを意識して歩く


今回は「ウォーキングクロス」という協会の教材である伸縮性の高い1m程の
布を上の3.を意識する為に下腹に巻いて歩いたり、7.を練習する為に、
はおる感じで二の腕に付けて、意識する箇所を注意しながら歩きました。

(その部分はなかなか実践しにくい箇所なので、クロスを使って体感して覚え
るという作業をしています。ご自宅で持って無くても、意識を強くすることで
正しいウォーキングは実践できます)


1.から7.まで細く説明をすると、

1.では爪先は、正面に向け、足元をきちんと揃えます。頭の中に一本の道が
あると考えてまっすぐに足を出していって歩くというイメージを持ちます。

2.は親指と人差し指の付け根に力を入れ地面を押すようにして蹴り、踵から
着地するを意識します。前にいる人が自分を見た時に、足の裏が少し見える位
の角度で踵から着地します。

3.はヒップの筋肉を真ん中へ集中させるように意識をします。するとヒップ
ラインが引き締まってきます。その結果ヒップアップされて、後ろのラインが
綺麗になる効果があります。

7.の腕の振り方ですが、ズボンの外側の縦のラインに指が当たる位まっすぐ
に腕を振り下ろします。後ろに引く時は少し多めで、前に腕を出す場合は少し
控えめに出します。


普段何気なく歩くと、かなりずさんな歩き方になっている事が多いようです。

なかなか難しいですが、上記を参考にして正しい歩き方が少しでも出来れば
これまで使わなかった筋肉を使えます。
2時間足らずですが、早速次の日に筋肉痛になりました。

かなりの運動量になり、歪みも改善され、ダイエット効果も高まりますよ。

質疑応答(後ろ足の出し方) 背中まで意識して歩く 新宿とは思えない自然


紅葉も楽しみました 足のマッサージの講義 ウォーキングの後のお楽しみ


ウォーキングインストラクターのユミ先生は、
「私は運動が嫌いです!食事も沢山食べるし、本当に歩いているだけ!!」と
豪語されているのに見事な脚線美の持ち主です。


ウォーキングは手軽に出来る有酸素運動です。正しい歩き方を実践して続けれ
ば、身体のラインが変わってきます。


ただ歩くだけでは物足りない方は、例えば、散歩気分でちょっと路地裏に入っ
てみたり、いつも使わない道を散策してみてはいかがですか?

素敵なお店、近道など新しい発見があるかもしれませんよ!!


運動はどうも苦手、運動しようと思っていてもなかなか時間が取れないという
方でもウォーキングなら、楽しみながら気軽に続けられそうです。


ぜひ今年の冬は”こたつでみかん”も捨てがたいですが、1日1回10分でも
構わないので、ウォーキングで”冬太りにならない体”を目指しませんか?

(穀菜食・デトックスの『あまてらす』ネット担当:大久保)