冬太りを解消!ダイエットに最適なウォーキングとは?
最近「新型インフルエンザが流行るかも?」というニュースをよく聞きます。
抵抗力のある身体にしたいと痛切に感じます!
また、冬太りで体重計に乗るのも苦痛な季節になってきました。
実は、前々回”ダイエットにもなるウォーキング”の話でご紹介させて頂いた
セミナーが「平日なら参加したい!」というご要望で、開催されました。
そのセミナーの詳細とお役立ち情報をご紹介します。
12月10日、新宿区の大久保駅近くの菜食レストラン”菜食健美”で
”代謝を高めるウォーキングと美肌を作る菜食セミナー”が開催されました。
日本ウォーキングセラピスト協会のインストラクターが3名も来て下さって、
マンツーマンに近い形で内容の濃い指導を受けました。
まず、ウォーキングの基礎の講義を受けながら、室内で歩く練習をします。
その後2時間みっちりと、戸山公園で
歩き方を学びました。マスターしたいポイントを一箇所ずつ教えて貰えます。
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| 集合場所での準備運動 | 基礎の講義を受ける様子 | 一人ずつ姿勢をチェック |
ここでは正しい歩き方の”重要なポイント”を7つご紹介します。
1.つま先とかかとは合わせて立ち、一本の道が中心にある様に歩く
2.かかとから足が地面に着く→真ん中→親指と人差し指の間と順番に重心を
移動させる
3.ヒップの筋肉を意識して内側に引き締める
4.腹筋と背筋を意識して背筋を伸ばす
5.肩甲骨を引き寄せ、肩を下げる
6.首の後ろの筋肉を使って頭を引き上げる
7.腕は前に振るのではなく、後ろに引くことを意識して歩く
今回は「ウォーキングクロス」という協会の教材である伸縮性の高い1m程の
布を上の3.を意識する為に下腹に巻いて歩いたり、7.を練習する為に、
はおる感じで二の腕に付けて、意識する箇所を注意しながら歩きました。
(その部分はなかなか実践しにくい箇所なので、クロスを使って体感して覚え
るという作業をしています。ご自宅で持って無くても、意識を強くすることで
正しいウォーキングは実践できます)
1.から7.まで細く説明をすると、
1.では爪先は、正面に向け、足元をきちんと揃えます。頭の中に一本の道が
あると考えてまっすぐに足を出していって歩くというイメージを持ちます。
2.は親指と人差し指の付け根に力を入れ地面を押すようにして蹴り、踵から
着地するを意識します。前にいる人が自分を見た時に、足の裏が少し見える位
の角度で踵から着地します。
3.はヒップの筋肉を真ん中へ集中させるように意識をします。するとヒップ
ラインが引き締まってきます。その結果ヒップアップされて、後ろのラインが
綺麗になる効果があります。
7.の腕の振り方ですが、ズボンの外側の縦のラインに指が当たる位まっすぐ
に腕を振り下ろします。後ろに引く時は少し多めで、前に腕を出す場合は少し
控えめに出します。
普段何気なく歩くと、かなりずさんな歩き方になっている事が多いようです。
なかなか難しいですが、上記を参考にして正しい歩き方が少しでも出来れば
これまで使わなかった筋肉を使えます。
2時間足らずですが、早速次の日に筋肉痛になりました。
かなりの運動量になり、歪みも改善され、ダイエット効果も高まりますよ。
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| 質疑応答(後ろ足の出し方) | 背中まで意識して歩く | 新宿とは思えない自然 |
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| 紅葉も楽しみました | 足のマッサージの講義 | ウォーキングの後のお楽しみ |
ウォーキングインストラクターのユミ先生は、
「私は運動が嫌いです!食事も沢山食べるし、本当に歩いているだけ!!」と
豪語されているのに見事な脚線美の持ち主です。
ウォーキングは手軽に出来る有酸素運動です。正しい歩き方を実践して続けれ
ば、身体のラインが変わってきます。
ただ歩くだけでは物足りない方は、例えば、散歩気分でちょっと路地裏に入っ
てみたり、いつも使わない道を散策してみてはいかがですか?
素敵なお店、近道など新しい発見があるかもしれませんよ!!
運動はどうも苦手、運動しようと思っていてもなかなか時間が取れないという
方でもウォーキングなら、楽しみながら気軽に続けられそうです。
ぜひ今年の冬は”こたつでみかん”も捨てがたいですが、1日1回10分でも
構わないので、ウォーキングで”冬太りにならない体”を目指しませんか?
(穀菜食・デトックスの『あまてらす』ネット担当:大久保)











