菜食・デトックス・プチ断食について正しい知識を身につけるなら『あまてらす』

自動発芽炊飯器 圧力名人IH-0640

菜食・デトックスのセミナー案内や未病に関する各種情報を無料メールマガジンにて配信中!

お名前  E-Mail  
トップページ未病・予防医学コラム > 「食のクセ直し&デトックス 体も地球も健康になる生き方」について・後半
「食のクセ直し&デトックス 体も地球も健康になる生き方」について・後半

2009年5月22日

「食のクセ直し&デトックス 体も地球も健康になる生き方」について・後半

講演後半の『デトックス』の方法をご紹介します。

◆【デトックス】とは?

【デトックス】というのは、解毒(毒素を出す)という意味です。

【デトックス】というと、便秘などでお腹に溜まってしまった物を出す
というイメージでしょうか…

そして、”何かを入れたら出る”と思っていらっしゃいませんか?
それは全くの誤りです!!

『入れて、出す』のでなく、『出してキレイになってから、入れる』
というのが、正しい【デトックス】です。


◆【デトックス】の方法

病気(未病も含む)は、毒が原因で、発症します。
その毒とは、腸に溜まった主に<宿便と化学物質>の2つが考えられます。

宿便とは、腸の内壁に頑固な形で、付着した糞尿です。

化学物質は、残留農薬や食品添加物、化学調味料、排気ガス、たばこ等が
口から入ったり、合成洗剤や化学薬品等が皮膚から入ったものです。

胃腸や肝臓、腎臓などの臓器は、ある一定の処理能力しか有りません。
過食で処理能力を超えてしまった未消化な食べ物が宿便となり、
排出できなかった化学物質と一緒に、腸に残留してしまいます。

免疫細胞は、腸に7割も有り、腸をキレイにすることが、病気の予防となっています。
腸にそれらの物が溜まってしまうと、大変な事になります。

腸の温度は、37度位です。

もし、残留物があった場合、腐敗発酵し、猛毒を発生させます。
これは、例えば、炎天下に生ゴミを放置している状態に似ています。

その猛毒は、臓器で処理しきれない場合、最後には血液に入り、
全身の細胞にくまなく行き渡り、怖い病気の素になってしまいます。

毎日、しっかり排便している人でも、宿便は2キロ、
便秘が多い人は、宿便だけで、なんと15キロもあると言われています。

「ダイエット」と言って食事制限をする前に、”宿便を出す”ことを
心がけた方が、断然速いそうです。

講師の中嶋氏は、体調不良の原因が過食だったことから、デトックスを
知って、まず腸をキレイにする事を考えました。

それには、『少食と適度な断食』がとても有効だそうです。

中嶋さんは、「奇跡が起こる半日断食」甲田光雄著 という本にも載っている
【半日断食】をずっと続けていて、皆さんにも薦めています。


◆【半日断食】とは?

【半日断食】というのは、朝は食べず、昼と夜の2食だけ摂る方法です。

その2食は、汚染されていない質の高い食品を”軽め”に摂ることが重要です。

せっかくのデトックスした体に、新たな異物を取り込まないように、
出来れば、オーガニックの玄米や野菜中心の食事にします。

あまてらすでは、簡単に出来る質のいい食事として、
”質のいいご飯の食べ方”をお薦めしています。

お米の栄養価を何倍にも高めて食べる『秘策』がありますので、
興味のある方は以下をご参照ください。

詳しくは⇒ こちら

「朝食を摂らないと、倒れる」という方もいらっしゃいますが、
それは日頃の食生活の質に問題があります。

江戸時代よりも前は、ほとんどの人が日に2食でした。

旧石器時代の狩猟の民族だった頃も、3食を食べている人は、
ほとんどいませんでした。

長い進化の歴史から考えても、1日2食で十分栄養は賄えますし、
その方が消化に要する余計なエネルギーが不要なので、体が軽くなり、楽になります。

現代人のほとんどの病気は、<過食、栄養の取り過ぎ、異物の入れ過ぎ>が
原因です。

【半日断食】を続けると、それらの原因が排除され、体の毒素が排泄され、
自然と体がリセットされます。


◆その効果とは?

まず、朝食を摂らないことで、体のむくみが取れ、体重以上に、
スリムに見えるようになります。

また、心にも影響が大きいようです。

太っていた時には、鬱っぽかったり、キレやすくて夫婦喧嘩が多かったのが
全く無くなるなど、家族円満になったそうです。

『何故、心にまで及ぶのか』と言うと、体と心は密接に繋がっています。
体が軽くなると、不思議なことに、心まで軽くなってきます。

体と心の密接な関係については、下以下をご参照ください。
詳しくは⇒ こちら

そして、化学物質を入れないように、タバコを吸わず、空気清浄機や浄水器
を使用するなどの対策も行いました。

このようにして、腸を美しくすることを心がけたところ、すっかり体調が
良くなり、アトピー等の頑固なアレルギーも消えました。

他にも、暑さ寒さに強くなったり、ひらめきが生まれやすくなったり、シンクロニシティ
(いい事を引き寄せる力)が強くなったりと、思わぬ良い効果が沢山有ったそうです。

中嶋氏が食事指導した男性に、112キロ(体脂肪率50%)も有った体重が
1年で72キロまで減り、健康的にダイエットされた方もいます。

やはり、ダイエットできたのと同時に、心の平穏さも得られたそうです。


◆幸せで健康になるためには

自分の”食のクセ”を見直し、半日断食を活用するなど少食を心がけると、
心も体も健康になります。

菜食や少食を心がける事が、地球上の食料を分配する手立てや
エコにもなり、個人の健康は元より、地球を救う手段にもなり得ます。


あまてらすでは、一週間に一度でいいから、菜食をしてみませんか?という
”一週一菜”キャンペーンを展開しているエミング協会に協賛しています。

なぜ、穀物・菜食が、健康や、心の安定や、地球環境の負荷軽減に多大な効果を
もたらすのかといった情報も掲載されていますので、
ご興味ある方は、以下をご参照ください。

詳しくは⇒ こちら

ぜひ、週1でも菜食を実践し、エコに繋がる大きなムーヴメントにしていきましょう!
(穀菜食・デトックスの『あまてらす』ネット担当 : 大久保)