デトックスでウイルスも寄せ付けない体に
インフルエンザが流行中ですが、体調を崩されてはいませんか?
花粉も飛び始めましたね。花粉症の方やご家族に受験生がいらっしゃる方
には注意が必要なこの時期、健康を保ちたいものです。
そこで、健康を保つのに大切な”デトックス”(解毒)について
ご紹介したいと思います。
最近よく聞かれる”デトックス”という言葉ですが、
「デトックス」とは、解毒。
つまり体にたまった有害物質を取り除くこと、という意味の新語です
毒となるのは、
残留農薬、汚染された水、魚介類、煙草、排気ガス、ダイオキシン、
食品添加物などの有害化学物質です。
それらに常にさらされた現代で、毒素が溜まる事は避けては通れません。
『いかに上手に毒素を出していくか』が体や心の不調をとり除くポイントに
なってきます。
毒素を出す方法は、基本的に5つあります。
1.飲む
2.食べる
3.リフレッシュする
4.サプリで出す
5.半断食(断食)
これらの5つの方法をうまく使って出せるようになると、
○頑張っても全然ダイエットが出来なかった人も痩せる
○美肌になる
○冷え、肩こり、ダルさなどの体調が改善
○生活習慣病などの怖い病気の予防
○精神的にもスッキリ
といった効果が出ます!!
では、具体的には、どうやって毒素を出せばいいでしょうか?
【方法1.飲む】
水を飲むと、細胞内の老廃物や毒素を尿や便、汗として出してくれます。
逆に体内の水が足りないと、溜まる一方で血液までドロドロするという
怖い結果に…
「水」を飲むというのは、一番簡単ですし、代謝も上がってダイエットや
美肌に特に効果があります。
1日できれば、2リットル。
日本茶やコーヒーなどではなく、”水”を飲んでみて下さい。
”クスリ”と同様に水にも飲むタイミングあります。
朝飲んだ方が断然、効果が高いです。
昔から「朝起き抜けの一杯の水は、良い」と言われてきました。
なぜかというと、寝ている間に体の新陳代謝が行われて、
体内の老廃物が出てきています。
家の中のゴミが、ゴミ袋に入れられ溜まってた状態です。
これを朝早いタイミングで外のゴミ置き場に出した方が、
家の中はすっきりします。
これと同じように体内の老廃物を早く、体外へ排出した方がいいのです。
もし、水の種類にまでこだわるのでしたら
朝起きて1杯目の水は硬水 → その後は軟水を選んでみて下さい。
水は、硬水(ミネラル量の多い、かたい水)と軟水(ミネラル量の少ない、
やわらかい水)の2種類に大きく分けられます。
ミネラルとは、骨や筋肉の働きを助ける役割となるカルシウムやマグネシウムの事です。
日本の水道水はやわらかい軟水で、ヨーロッパの水道水の中には、かたい硬水
のものが多いです。
日本人は、軟水を飲んできた民族なので、硬水ばかりを飲むと、
肝臓に負担がかかり、下痢もしやすいと言われているので、
2杯目からは軟水をお薦めします。
日本の水道水は、軟水で安全のレベルは、世界でもトップクラスと言われていますが、
残留塩素が発ガン性物質であるトリハロメタンの発生原因ともなっており、
大量に摂取するのは、止めた方がいいと言わざるを得ません。
どんな水を飲むかでも、『デトックス』の効果は大幅に変わってきます。
出来れば水道水ではなく、キレイな水を選んでみて下さい。
あまてらすでは、体に入るものですら、”とびきりキレイな水”をお薦めします。
実践健康研究家シゲルさんオススメの水は、
あまてらすのホームページに記載の
『浄水器 ナチュラライザー煌』の水です。
(http://www.amateras.jp/category/goods/)
注意)このページには、パスワードのロックがかかっております。
ご面倒ですがパスワード欄に amateras081021 を入力して下さい。
ダイオキシン・農薬までも強力に除去してくれるので、野菜等の水洗いにまで
安心して使えます。
電気代いらずで天然品質の水を生み出してくれる優れ物です。
人の体の60~70パーセントは水で出来ています。
身体にとって一番大切と言っても過言ではありません。
どういう水を摂取するかというのは、健康を維持する大きな要素の一つでしょう。
【方法2.食べる】
まず、毒素を体内に入れないというのが大事です。
加工食品や添加物の多いものを減らしたり、和食中心の食事で
色々な種類の食材をよく噛んで食べるのが一番です。
マクロビオティックの食事などは、理想的です。
食材としては、
○毒素をはさみこんで出す
玉ねぎ、ニラ、ねぎ、ほうれん草、らっきょうなど
○解毒力を高める
トマト、いわし、ナッツ類、イカ、レバーなど
○毒素を押し流す
アボガド、昆布、大豆、枝豆、こんにゃく、ひじき、ごぼう、胡麻
きくらげ、モロヘイヤなど
という3種類の食材があります。
毒を出す食材を利用して、毒素を体内に入れない食事作りをしたいですね!!
【方法3.リフレッシュする】
人によってリフレッシュの方法は違うかもしれませんが、ここでは
○ストレッチ
○マッサージ
○入浴
をオススメします。
いづれも疲労回復と毒出しの効果があります。
特に、女優さんに半身浴が趣味という方がたくさんいるように、
入浴には高い効果があります。
脂肪が溶けこんだ「じんわりとした汗」をかけてダイエット効果が
あるだけではなく、水圧で”むくみ”まで解消してくれます。
【方法4.サプリで出す】
最近では、デトックスサプリとして色々な商品が出ています。
食材だけでは摂り難い解毒成分が一粒に凝縮されていたりして、
飲むだけ!という手軽さが受けているようです。
【方法5.半断食(断食)】
1~3日ほど、食べる量を抑えて、その間自浄毒素排泄により
体内を軽くします。
完全な水だけの断食では、体への負担が大きいので、少しだけ食べる
”半断食”は、誰にでも簡単にできてお薦めです。
具体的に半断食とはどのようなものか知りたい方は、下記のシゲルコラムを
ご参照ください。
(http://www.amateras.jp/column090103/)
【実践】
人の細胞が変わるのは、3~4ヶ月だと言われています。
今すぐという変化は期待できませんが、デトックスの意識を持って生活して
いくと、体が少しずつ健康に変わっていきます。
ご紹介した5つの方法を、まず出来るものから始めてみませんか?
インフルエンザ、風邪などの予防には、日常生活ではまず、体調を整えて
抵抗力をつけ、ウイルスに接触しないことが大切です。
体にいい物を「飲んで、食べて、出す」という基本が出来ていれば、
予防もグッと有効になります。
あまてらすHPのシゲルコラムにも毒素排泄の方法が載っています。
ぜひ、読んでみて下さい!
(http://www.amateras.jp/medical20050310/)
(http://www.amateras.jp/medical20081108/)
デトックスを実践して、冬を健康的にお過ごしください。
(穀菜食・デトックスの『あまてらす』ネット担当:大久保)


