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健康への近道・穀物を食べよう!

2009年1月28日

健康への近道・穀物を食べよう!


寒さでつい家にこもりがちだと、少し食べ過ぎただけで
胃が重くなったりしませんか?


そういう時は、疲れた胃に優しいマクロビオティック(穀菜食)をとり入れて
みませんか?


マクロビでは、バラエティに富んだ食べ物のエネルギーを適切なバランスで
摂ることで、体の中のバランスが整えられると考えられています。


その中でも穀物が重要視されており、割合は、「玄米等の全粒穀物を50~60%」と
一番多く、残りは「野菜、豆、海藻を中心とした副菜を30~40%」、
「味噌汁やスープなどの汁物を5~10%」摂るのが理想と言われています。


健康状態が良くない場合は、さらに穀物量を増やしたほうがいいようです。


マクロビでは、特に有害物質を体外へ排出して体を解毒するパワーを
持っている玄米をすすめています。
良質のたんぱく質、脂肪、食物繊維、ビタミン、ミネラルに富んでいるので、
穀物量を増やし、おかずを減らしても栄養は、摂取できます。


ただ、玄米は食べにくいし、パサパサした食感が苦手というという方が多いですね。
では、以下の方法を試してみては、いかかでしょうか?

1.玄米でも、”もち玄米”という物が有ります!
玄米にもち玄米を少量混ぜて炊くと、すこしもっちり感が出て美味しくなります。

2.玄米に塩を加えて炊く!
  塩をひとつまみ、まんべんなく加えて炊きます。
  お米の甘さが引き立ち、食べ易くなります。


それでも玄米は苦手な方は、雑穀を混ぜてみたりしてはどうでしょうか?
最近では、粒そば・たかきび・そば米等の変った雑穀があり食味を変えられますし
小豆等の豆類を入れると、一味違って、美味しく食べられます。


玄米の味は好きだけれど、下痢をしやすいという方も多いようですね。


こういう方に朗報です! 消化吸収に優れていて、栄養価も高い発芽玄米が自宅で
自動で炊ける炊飯器があまてらすより発売されました。
近々、ホームページ上に情報をアップしますので、ぜひご覧になってください!


玄米は消化吸収が白米と比べ2,3割悪いので、とにかくよく噛んで食べるのがコツです。
また、おかゆや雑炊にすれば消化吸収率が高まるので、おすすめです。


我が家では、玄米ご飯を冷凍しておいて、鍋料理のシメに雑炊を作る際に解凍して
おいた玄米を入れます。
白米好きな家族もいますが、雑炊ですとスープの味によって玄米の癖が減って
食べやすいようです。


勿論、「何がなんでも玄米!」という考えでなくてもいいので、お米や麦等の穀物を
上記のバランスの様に5割程摂る食事にしていくと、体調が良くなるようですし、
おかずを減らす分でダイエットにも繋がります。


最近は、大手ドーナツ店『ミスタードーナツ』で米粉のドーナツが発売されるなど、
米粉のパンやドーナツ、菓子類も増えています。
上手に市販品も活用して、穀物を摂取してみてはいかがですか?


ぜひ今年の冬は穀物を食べて”健康体”を目指しましょう!!


(穀菜食・デトックスの『あまてらす』ネット担当:大久保)