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2005年・元旦 きれい塾JAPAN 塾長 緋宮栞那のご挨拶

2005年1月7日

2005年・元旦 きれい塾JAPAN 塾長 緋宮栞那のご挨拶

新たなる年明けを 
おかげさまで健康で喜びと共に迎えることができました。
ようやく、上京して一年と六ヶ月が過ぎました。
去年は、PHP研究所より料理本を出版することができ、
マスコミ関係・テレビ・ラジオ・ファッション紙や
雑誌にも取り上げていただけるようになりました。

ここ東京に慣れること・
そして今まで経験がなかったことに遭遇することの連続で
迷い戸惑うことばかりで、何とかようやく少しづつですが、
前に進むことができたように感じられます。
これも、応援してくださった友人知人の皆様のお陰と思い、
毎日が喜びと感謝の気持ちで過ごさせていただいております。

そして、今年の私の誕生日に、青木ルミを改名し、
活名・緋宮栞那(ひみやかんな)として活動することとなりました。

私の夢・今世紀での魂の使命は、人々の「命」を守ること。
そして日本文化の伝承。

食=命ということで、
この問題を多く抱えている日本の食文化・
食育・生活環境・命の尊さをお伝えすることが、
私の仕事=(生きること)と思い、一瞬一瞬を大切にし、
心から生きていることを喜びとして感じられるように、
皆様にお伝えすることに全身全霊をかけさせていただいております。

料理を通じて、「命」というものをお伝えしたいと思います。
世界中に愛と光を放すことが私の使命と思っていります。
夢・希望は、どんどん膨れ上がり体中が熱く情熱で燃えています。

この素晴らしき2005年の元旦に向けて、
長くはなりますが、
皆様に心からのメッセージとして送らせていただきたく思う詩がございます。
読んでいただければ、とれもうれしく思います。

私の最も尊敬する素晴らしい、人間として「本物」と思える方からの、
緋宮栞那の改名にあたり、お祝いメッセージとしていただいたものです。

「アルケミストという本からの引用を以下に記させていただきます。」

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おまえが何かを全身全霊で欲した時、
おまえはその「大いなる魂」と最も近い場所にいる。
それはいつも、前向きな力として働くのだ。
地球上にあるすべてのものは常に形を変えている。
なぜなら地球は生きているからだ・・・・
そして地球には魂があるからだ。
私たちはその魂の一部なので、
地球の魂が私たちのために働いていることを、
ほとんど認識していない。

砂漠に浸りきるがよい。
砂漠がおまえに世界を教えてくれるだろう。
本当は、地球上にあるすべてのものが、教えてくれるのだ。
おまえは砂漠を理解する必要もない。
おまえがすべきことはただ一つ、
一粒の砂をじっと見つめることだけだ。
そうすれば、お前はその中に創造のすばらしさを見るだろう。
心に耳を傾けるのだ。心はすべてを知っている。
それは、大いなる魂から来て、
いつか、そこへ戻っていくものだからだ。

僕は自分の中に、風も砂漠も、海も星も、
宇宙にあるすべてのものを持っています。
僕たちはみな、同じ手によって造られ、
同じ魂を持っています。

おまえが今の自分より良いものになろうと努力すれば、
おまえのまわりのすべてのものもよくなるのだ。
おまえが何かを望むときには、宇宙全体が協力して、
それを実現するために助けてくれるのだよ。

つまり、おまえが誰であろうと、何をしていようと、
おまえが何かを本当にやりたいと思うときは、
その望みは宇宙の魂から生まれたからなのだ。

それが地球に於けるおまえの使命なのだよ。

自分の運命を実現することは、人間の唯一の責任なのだ。

全てのものは一つなんだよ。
毎日が次の日と同じだと思っている人は、太陽が昇るというような、
毎日おこっている素晴らしいことに、気が付かないからだ。

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・・・・・・・・
皆様の素晴らしき新たなる年に思いを込めて、
皆様の希望あふれる新年を祝いつつ、
皆様の更なる幸福を祈りつつ、
皆様の高貴なる魂に敬意を表しつつ、
皆様の未来がいつまでも明るく輝きますようにと祈りつつ、

新年、明けましておめでとうございます。
どうぞ、2005年も緋宮栞那をよろしくお願いいたします。

合掌

きれい塾JAPAN緋宮栞那(ひみやかんな)」

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