寺山心一翁 先生
有限会社超越意識研究所 社長
1936年東京生まれ。早稲田大学第一理工学部卒業後東芝入社。その後経営コンサルタントとして独立。 1984年47歳のとき右腎臓ガンを患い、肺などに転移して末期となり病院を出る。 自宅に戻り、意識の変化と様々な気づきの過程でガンに愛を送り自然に消滅。 現在、経営相談の傍ら、自らの体験にもとづき、国内外で人々の意識を高めるための講演やワークショップを行っている。 有限会社超越意識研究所 取締役社長、 日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長、 サトルエネルギー学会理事、 フィンドホーン財団評議員(スコットランド)他、 著書:『がんが消えた-ある自然治癒の記録』『フィンドホーンへのいざない』他
渡辺茂さんの講演を2008年春に聴かせていただいたとき、通常の西洋医学の分野で、薬学を学んできた人とは思えないトータルなバランス感覚のある人だと思いました。
それは人を中心に置いた予防医学という立場から、医学を見つめるという目を持っていたからです。それも単なる予防医学という浅薄な通常の予防医学ではなく、陰と陽という深い東洋哲学に根ざした、普遍の愛に満ちていたからです。
そして一方では海外でのビジネス感覚にあふれていることに、大変優れた人物であると見てとりました。
渡辺さんは、きっとこれからの医学を、一般大衆に根ざし、優しい深い叡智で人々を引っ張って行く人物になるだろうと私には映りました。渡辺さんの将来の成長と発展が楽しみです。
岩崎 輝明 先生
日本綜合医学会は「未病を治す食医学」として昭和29年に東大名誉教授であり文化勲章受章者の二木謙三博士や、いまなお現役医師として活躍されている沼田勇永世名誉会長らによって創設された医学会です。こうした食事を中心とする代替医療が半世紀前に、我が国に創られていたのです。私たちはいま一度、健康の原点に立ち戻り、世界が認め、実践する穀物と菜食を基調とする食生活に戻らなければなりません。玄米食を中心とした食医学のNPO日本綜合医学会は、明治の食医・石塚左玄(陸軍少将、薬剤監)を源流とする食医学でもあります。自分の健康は自分で守るという観点に立って学んでいただきたいと念願しています。
昭和19年10月21日 札幌生まれ
昭和38年 高校を終了後、札幌の繊維問屋に就職。
昭和46年 8年6ヶ月奉職後退社、玄米酵素を創業。玄米酵素と正しい食事の普及に乗り出す。
・玄米酵素の生みの親、岡田悦次氏との出会いによって、自分自身はもちろん、家族揃って健康を取り戻すことができ、玄米酵素普及を一生の仕事にしようという固い決意は、その時に生まれる。
現在、日本綜合医学会理事長、株式会社玄米酵素代表取締役社長(/株式会社コーケン代表取締役社長/株式会社エコロ代表取締役社長。
古典に「本乱れて末治るはなし、また根を養えば樹はおのずから育つ」とあります。古くからの格言です。「食乱れて健康が治(おさ)まるはなし。食で体質を養えば体は健康になる」という意味になります。
「食は命なり、食正しくして健康なり、食は運命なり」とも申します。食が血となり、血が肉となるの例えの通り、私たちの体は食べ物から出来ていることを忘れてはなりません。正しい食生活を学び、それを実行することこそ幸福な人生の基本です。
「あまてらす株式会社」の渡辺茂社長は、私利私欲を捨て、食改善をテーマに、人々の健康に奉仕するという高い志を持った人であり、会社です。


