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2011年 新年のご挨拶

2011年1月1日

2011年 新年のご挨拶


 皆様、2011年開けましておめでとうございます。
 清々しい新年の朝を迎えられていることとお慶び申し上げます。

 さて、今年はどのような1年になるでしょうか。
 楽しみですね。

 マヤ歴や、宇宙サイクルや、歴史の流れなど、
 様々な観点から、多くの人が2012年末に変化の節目が来ると言っています。

 政治、経済、社会、自然環境、自分自身の健康、仕事、家庭などで起きている
 ことを眺めていると、私の個人的な感覚でも、確かに何か大きな変化の時に
 来ているような気がします。

 自然界の変化は、急激ではなく、ゆっくりと徐々に変化していきます。

 人工的なもの、例えば、部屋の電気などは、スイッチを入れるとその瞬間に
 パッと明るくなります。

 しかし、自然界で夜が明けるときは、東の空から太陽が少しずつ上がってきて
 徐々に明るくなっていって、星の光が次第に薄くなっていき、
 いつの間にか太陽の光が強くなって星は姿を消してしまいます。

 これと同じように、新しい時代の変化も徐々に世界最東端の国、日本から、
 少しずつ現れてくるのではないかと思います。

 つまり、これから起きると思われている大きな時代の変化は、2012年末と
 2013年初めの間で急激に変化するのではなく、変化の兆しは既に何年も前から
 特に、昨年あたりから始まっているのではないかと感じています。

 このような中で、2010年(二千自由年)もあっという間に終わり、
 2011年を迎えました。

 2010年は感覚の鋭い人だけが気づくような小さな変化でしたが、
 今年はいよいよ誰の目にも見えるような現象として色々な変化が
 現れてくると思います。

 中国古典の四書(大学、中庸、論語、孟子)の一つに、
 儒教の創始者、孔子が書いた大学と言われる書物があり、
 その中に【八条目】という項目が書かれています。

 八条目とは下記の八つです。

 格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下

 ・物事を正しく見れば(格物)知るに到る。(致知)
 ・知に到れば意が誠になる。(誠意)
 ・意を誠にすれば心が正しくなる。(正心)
 ・心が正しくなると行いも正しくなる。(修身)
 ・修身が為されれば家も斉う。(斉家)
 ・家が斉えば、国が治まる。(治国)
 ・各国の政治が整えば最後には世界も平和になる。(平天下)

 ここには、国を治めて、天下太平にするための方法が書かれています。
 何だか難しいようですが、簡単に言うと、世界平和とか、
 国を治めるためにはその前提として、

 まず、自分自身の家庭を整えるとか、自分自身の心身のバランスを整えるとか
 身の回りで起こっているすべての事象をありのままに素直に見ることが
 必要であると書かれています。

 要は、外の世界での枝葉末節の対策を講じるのではなく、
 もっと根本的な身近なところから、自分の内側から、一人一人の個人が
 解決策を講じる必要があるように思います。

 現代社会の現状を見てみると、政治もねじれ国会などが問題になっていますし
 経済格差・貧困の問題、持続可能な地球環境対策、核の脅威、急増する医療費
 税収の不足など、実に様々な問題が山積しています。

 これらの問題解決のために、いろいろな分野の専門家の方々が、議論を重ねて
 様々な対策を講じようと努力されていますが、根本的な解決につながるような
 取り組みはあまり見られていないのが現状ではないでしょうか。

 政治、経済、社会、自然環境、自分自身の健康、仕事、家庭などで起きている
 共通の原因として、地球の環境など考えずに、人間社会の利便性だけを
 追求したエゴや、自分の国だけの国益を考えたり、自分の会社の利益だけを
 考えたり、自分だけもっともっと豊かになりたいという<自分中心の考え方>
 が原因になっているのではないかと思います。

 こういう考え方になるのは、自分自身が満たされていない、不安がある、
 心にゆとりがない、毎日楽しくないなど、より身近な根本的なところに
 もっと深い原因があるのではないかと思います。

 自然界を観察していると、真理はとてもシンプルで、普遍性のあるものです。

 現代の様々な問題を解決するための具体的対策は、多くの人が思っている
 ような国家レベルの施策や政治・経済主導の大きな対策というよりも、

 もっと身近で誰にでも簡単にできるところに
 解決の糸口があるような気がします。

 その中の一つが、弊社あまてらすで提唱している
 『穀物・菜食による日々の食生活の改善』ではないかと思うのです。

 一週間に一度でいいから、例えば週末だけベジタリアンになるなどするだけで
 体の健康にもいいし、心のバランスも取れ、地球環境にも優しくなれます!!

 また、穀物・菜食の食事を実践する人たちが増えていけば、関連事業が活性化
 されることにより、新たな市場を生み出され、雇用を創出することにもなり、
 現在問題になっている事象が一気に解決していく可能性があります。

 菜食の効用については、健康面、精神面、環境面から様々な科学的データが
 出されており、いろいろな政府機関、研究機関、NPO団体などからも発表されて
 おりますので、詳しくは、セミナー、メルマガなど、別の機会に
 どんどんご紹介していきたいと思っております。

 実際に、私の経験でも、この十数年の間に、穀物・菜食中心の食生活を
 心がけるようになってから、自然栽培の本物食材をおいしく感じるよう
 になり、気がつくと、いつの間にか完全ベジタリアンになり、健康状態、
 物事に対する見方・考え方、仕事の仕方、人脈、お金の流れ、時間の使い方
 など、激変してしましました。

 私は、2012年以降の、これからの社会を楽しく過ごしていくためには、
 心身ともに健康で、時間と経済的な自由を獲得していることが非常に重要な
 要素になるだろうと思います。

 今、私達が感じる時間のスピード(体感時間)はどんどん速くなっています。

 具体的な数字を上げてみると、例えば、電話が10%の過程に普及するのに76年
 かかったと言われています。

 FAXは19年、携帯・自動車電話は15年、パソコンは13年、インターネットは
 たったの5年です。
 今、話題のスマートフォンは何年かかるでしょうね。

 実際に、みなさんもご自身の周りのことを考えてみてください。
 多くの方々が、時間がどんどん加速しているように
 感じていらっしゃるのではないでしょうか。

 やりたいこと、やらなければならないことは沢山あるのに、時間が足りない!
 と思われている方も多いのではないかと思います。

 私自身も、なるべく多くの自由時間を確保しようといろいろな対策を取って
 努力はしているのですが、気を許すと、つい忙しくなってしまいます。

 忙しいという漢字は、心を亡くすと書きます。
 人は、時間に追われると心の余裕をなくし、本来の力が
 発揮できないようにできているようです。

 これから、「時間のゆとり」を持つことは非常に重要なように思います。

 昔は、難行苦行をすることにより”己の精神を磨く”というような時代も
 ありましたが、今は、自由に生きて、楽しみながら自己実現ができるという
 とても良い時代です。

 自分の心の中に宇宙の根源エネルギー(神?)と同じエネルギーがもともと
 宿っていることを自分自身で感じてみるといいと思います。

 以前の私もそうでしたが、「ここぞ!」というときに、自分でブレーキを
 かけている人がとても多いのではないかと思います。

 今年は、自分で自分の能力を制限することをやめて、自分の心を解放してみませんか。

 自分のできることと、やりたいことの共通部分の中に、
 “自分にしかできないこと”があります。

 本当は、自分にしかできないこと以外は、
 自分のやるべきことではありません。

 地位、名誉、財産、経験、固定観念など、長年培ってきたものを捨てるのには
 勇気がいりますが、余分な事柄をすべて削って、“自分にしかできないこと”
 に一点集中することができれば、仕事の時間は半分以下、成果は倍以上、
 体はイキイキ、心はワクワク、魂キラキラの状態に近づくと思います。

 こういう生活ができれば、体の自由、心の自由、時間の自由、経済的自由を
 獲得して、非常に楽しい有意義な生き方ができるのではないかと思います。

 世界中で、自分にしかできないことというのは、なんだかとても難しそうに
 思えるかもしれませんが、実はそんなに難しくはありません。

 例えば、お母さんだったら、あなたの子供さんにとって、あなたは世界一
 優しい、世界中の誰よりも子供さんのことを思っているお母さんになれると
 思います。

 あるいは旦那さんにとってとか、身近な人にとってかけがえのない存在で
 あるようなことを考えると、意外と”世界一”になるのは
 難しくないような気がします。

 このように、ちょっとしたことに気がつけば、
 自分にしかできないことに集中して、自分が自分らしく生きることは
 そんなに難しいことではないように思います。

 私は、この自分らしく生きるための入り口が、
 ”穀物・菜食”にあると思うのです。

 食事を自然の摂理に基づいて正すことは、万人が避けて通れない
 基本の第一歩だと思います。

 食事の質を改善することは、体内の体液環境を整えるために重要です。
 その中でも主食の質の改善が非常に重要になります。

 弊社でお薦めしている“発酵発芽玄米”を是非みなさん日々の生活の中で
 取り入れて、穀物・菜食中心の食事を実践してみてください。

 この“発酵発芽玄米”は、2009年1月よりご紹介を始めたのですが、
 ご飯はおいしいし、健康にもいいし、簡単で、経済的ということで、口コミで
 どんどん広がり、2010年12月末までの2年間で、なんと約1万人の方々に
 食べて頂くことができました。

 私は、次の2012年までの2年間で、100万人(日本の人口の1%)に食べてもらう
 ことができないかなぁ~と思っています。

 ゼロから1万人になったのだから、1万人を100万人にすることは不可能では
 ないと思っています。

 一人では難しいかもしれませんが、現在、自然食レストラン、
 ローフードレストラン、精進料理教室、医療機関、助産院、
 アーユルベーダサロン、断食施設、自然栽培米の事務局、
 その他健康関連の各種団体でも食べて頂いて、多くの人に薦めたいと言って
 頂いております。

 是非、みなさんも、ご家族、お友達、お知り合いなど、まわりの多くの人に
 この発酵発芽玄米のすばらしさを教えてあげてください。

 アーヴィン・ラズロ博士(ブダペストクラブ会長)が提唱されている
 WorldShift(ワールドシフト)という言葉を聞いたことはありますか。

 世界を変えるには、世界中の一人一人が、自分が、
 少しだけシフトすればいいということです。

 今年は、あなたはどんなシフトをする予定ですか。
 昨年までのあなた → 今年のあなた

 いろいろなシフトがあると思いますが、まだ白米食べている人、
 是非、白米→発芽玄米(できれば発酵発芽玄米)へシフトしてみてください。

 主食が変わると、自動的に食事全体の内容に変化が現れ、間違いなく心身
 ともに健康になり、運命的なパターンまで変わってきます。

 私自身も実感していますし、私の周りにいるたくさんの人も同じような
 感覚を持っています。

 特に今年、来年は大切な年です。

 私は、このようなワクワクするような楽しい時代に、日本人として
 生まれてきて、健康で毎日暮らせることをとても嬉しく思っています。

 毎日、ディズニーランドで遊んでいるより楽しいのではないかと思うくらい
 いろいろなおもしろいことが起きています。

 せっかく、こんな時代に生を受けて、生かされているのですから、
 好きなように生きて、やりたいようにやって、他人の物語ではなく、
 “自分の物語”を思い切り生きてみませんか!

 少々、失敗しようが、何か起ころうがたいしたことはありません。
 原理原則、自然の摂理に沿って実践していれば、結果的にすべてはうまく
 進むことが実感としてわかってくると思います。

 私たち人間は、体(Body)という乗り物に乗 っている霊性・魂(Spirit)です。
 体の正しい乗り方を知っておく必要があるのですが、長年、人間を
 やっているのに、体の乗り方を知らない人が非常に多いような気がします。

 車でも、車道で運転する前に自動車学校へ行って練習をして免許をもらって
 から、一般車道で運転できるようになるのと同様、
 体の正しい乗り方を身につけておく必要があります。

 残念ながら、今の教育システムでは、本当の体の乗り方、霊性の磨き方を
 教えてくれるところがあまりないので、多くの人が、努力の割には、
 健康になっていません。

 努力には、正しい努力と、無駄な努力と、間違った努力があります。

 正しい努力をしている人は約2割しかいません。
 約6割は無駄な努力、約2割は間違った努力をしています。

 インターネットなどで、情報はあふれるほど有りますが、情報を取捨選択する
 ための“ものさし”がないため、このような状況が起きているのではないかと
 思います。

 あまてらすでは、本当の健康を獲得するための具体的で、しかも簡単に誰でも
 継続できる方法をみなさんにわかりやすく伝えています。

 あたなも正しい体の乗り方、魂の磨き方を知りたくありませんか!
 ご興味ある方は、是非、今年も継続して、弊社のメルマガを継続してご購読
 してみてください。
 きっと何かのヒントが得られるのではないかと思います。

 私は、あまてらすの事業を通じて、仕事と遊びと人助けが一体化したような
 充実した活動をさせて頂き、毎日とても楽しく、感謝しています。

 このようにメルマガを通じてみなさまへ情報配信できるのも何かのご縁だと
 思っております。

 今年も、メルマガ読者のみなさまにいろいろな特典をご提供できるよう、
 最大限利益還元していきますので、引き続きご購読ください。

 最後まで、お読み頂いたみなさま、お正月早々、長いご挨拶文にお付き合い
 頂きありがとうございました。

 本年が、皆様にとってすばらしい年になるとなることを祈念しまして、
 新年のご挨拶とさせて頂きます。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。