菜食・デトックス・プチ断食について正しい知識を身につけるなら『あまてらす』

自動発芽炊飯器 圧力名人IH-0640

菜食・デトックスのセミナー案内や未病に関する各種情報を無料メールマガジンにて配信中!

お名前  E-Mail  
トップページシゲルコラム > 体と心のデトックスの前に、まずはお部屋のデトックス!
体と心のデトックスの前に、まずはお部屋のデトックス!

2009年11月25日

体と心のデトックスの前に、まずはお部屋のデトックス!


◆今回は、健康・予防医学分野の見地から、”デトックス(解毒)”の話をさせて頂きます。

なぜ、デトックスが大切かというと、先進国に住む現代人の病気の原因のほとんどは、
栄養失調などが原因でなく、余計なものの取り過ぎ”過剰摂取”が原因だからです。

宇宙、地球などの自然環境や人間を含む動植物など、全ての物は皆繋がっているので
起きている事象も、それが起きる原因も似たような事が色々な所で観察できます。

例えば、人間の体も、田んぼも、全く同じで、
余計な不必要な栄養の与え過ぎにより、病んでいます。

取り込んだ余計な栄養をデトックスし除去すると、ほとんどの人が健康になりますし、
自然栽培で化学肥料等入れずに栽培すると、田んぼは元気な自然の姿を取り戻します。

そこで、今日は、デトックス(解毒)について少しお話します。

デトックスと言っても、体や心のデトックスの話をすると長くなるので、
今日はもっと身近で目に見えて誰でも理解しやすいお部屋のデトックスの話です。

お部屋のデトックスって何でしょうか?

答えは、整理・整頓の”整理”です。

”整理・整頓”とはよく聞く言葉で、小さい頃から両親や学校の先生に
よく言われていましたね。

いつも一緒にセットになって出てくるので、私の頭の中では「整理整頓」という言葉で、
”掃除をすること”と思っていました。

でも、正確に言うと、”整理”と”整頓”と”掃除”の3つは異なります。

整理は、捨てること。

整頓は、捨てた後、使いやすいように整えること。

掃除は、整理整頓ができた状態で、ほこりやごみなどを
掃いたり、拭いたりする、いわゆる掃除のこと。

と、偉そうに書いている私は、
つい最近までこの違いを認識していませんでした。

そんなことも知らなかったの~と言われそうですが(笑:エミング)…

実は、昨日、スッキリ・ラボという会社を経営されている自称”片付け師”の小松易さん
(最近、雑誌やTVに紹介されて俄かに脚光を浴びている日本初の片付け師:11/23も
NHKで放送された方)に自宅へお越し頂き、家族皆に片付けの基本を教えて頂きました。

スッキリ・ラボ<小松易さん>の情報に興味のある方は
詳細は ≫ こちら

小松さんの凄い所は指示に従って片付けをすると、簡単に片付き綺麗になるだけでなく
その後、”何年にも渡って整理整頓された状態が維持できる”という点です。

たまたま、先月小松さんのことを知ってセミナーに参加したら、
「おっ、これは、書類の山になった私の書斎がもしかして、スッキリするかも(期待)」

「しかも、ずっ~と、整理整頓された状態にキープできると以前のように書斎で
優雅に読書ができて、仕事もはかどり、なんと便利なことか(大きな期待)」
と感じたので、個人指導してもらうことにしました。

私の書斎は、以前は音楽を聞きながら、好きな香のアロマオイル入れて足湯をしながら
好きな本を読んだり、リラックスできる結構お気に入りの空間でした。

ところが、最近、急に仕事が忙しくなってきて、うれしい悲鳴なのですが、
書類が私の掃除処理能力を超えて、たくさん入ってくるようになり、
優雅な書斎が、見るも無残な状態(書類の山)になっていきました。

そこで、小松さんのアドバイスに従って、書斎の掃除をすることにしました。
ポイントは、日々の片付けを習慣化することだそうです!!

習慣化するために、最初に知らなければいけないことは、
『自分のタイプを知ること』

タイプは、大きく分けて3つあるそうです。

前:なかなかとりかかれないタイプ
中:途中で挫折するタイプ
後:片付けできるが、すぐにリバンドして元に戻るタイプ

あなたは、どのタイプ?
私は、完全に”後”のタイプです。

その気になれば、一気にきれいに片付けることができるのですが、
すぐに散らかっていきます。

でも、自分のタイプが分かれば、
どのように対応すると片付けを習慣化できるかが分かります。

簡単にどのように進めるか下記に書きます。

まず、片付けプロジェクトシートという1枚の紙に、下記項目を書き込みます。

1)計画作成
  プロジェクト名:『めざせ快適オフィス』プロジェクト!
  目的:書斎を使いやすく、業務がスムーズに、快適に。
  片付ける場所・アイテム: 書斎・本棚
  実施期間(スタート日、期限)
  片付け後の理想とする結果(達成の基準):
  1.書棚のスペースが30%以上空になる
  2.書類や本がすぐ探し出せる状態にある
  3.床には、必要最低限のもの以外は、置かない

2)エリアマップ作成
  片付ける場所を15分~30分で片付けることのできる範囲で、
  再分化してエリア分けし、エリアマップという紙を作成する。

3)所要時間算出
  それぞれのエリアを片付けるための見積もり所要時間を算出する。

4)片付け時間の創出
  自分のスケジュールを見ながら、片付けできる時間を算出する。
  毎日、15分~30分くらい。休日など長くても2時間。

5)行動計画表作成
  何月何日、何時から何時迄、どのエリアを片づけるか決め、スケジュールに組み込む。

6)お片付け集中ボード
  こういうボードに、その日にするべき片付け作業を毎日書いて更新していきます。

そして、毎日、区分けした小さなエリアをコツコツと継続して、15分~30分の
短時間で片付けて行きます。

こうすると、書類に埋もれていた書斎が、どんどん綺麗になっていきます。
現在の私の書斎は、かなり優雅な時間が過ごせる書斎に変身してきました。

12月中旬まで、家族全員で、毎日、15分~30分の片付けを続けて、
家の中をすべて大掃除して、気持ち良く新年を迎えたいと思っています。

余計な物がなくなって整然としていると、仕事が流れるようにスムーズに進み、
頭の中もスッキリしてきて、気持ちまでとてもスッキリしてきます。

部屋の中も、体の中も、頭の中もまったく同じように連動しています。

例えば、癌の患者さんの体の中は、添加物などの異物でいっぱいに満たされて、
漢字で書くように、(癌)品物の山状態になっています。

おもしろいことに、ほとんどの癌患者の部屋の中は、体の中と同じように
品物の山で一杯で、整理整頓されていない混沌の中で暮らしているそうです。

だから癌になるのです。

皆さんも、まずは、簡単にできる部屋の中からデトックスしてみませんか?

私は、後ですぐリバンドするタイプなので、せっかく片付けた机の上に、
就寝前には絶対に物を置かないことをルールとして、習慣化するよう練習しています。

21日間続けると、歯磨きと同じような感覚で、無意識にできるようになるそうです。
お部屋も体も心もデトックスすると、毎日リラックスして、優雅な生活になりますよ。

今回は、部屋のデトックスの話でしたが、
あまてらすで薦める穀物・菜食は、体の中のデトックスにとても有用です。

体と、心のデトックスは、次の機会に情報提供します。