環境NGOと連動した国分寺にあるオーガニック・カフェ&レストラン“カフェスロー”において、
2009年1月17日に、弥栄の会、株式会社ホリスティックウェルネス、あまてらす株式会社の
3社共同企画による新春特別講演会を開催しました。
特別講師として、今回は、縄文エネルギー研究所の中山康直氏を招きました。
いつもながら、ぶっ飛んだ話なのですが、
最近益々パワーアップしていて、
2時間の講演があっという間に感じられる面白い内容でした。
これまでの一般常識で考えると全く理解できないような内容ですが、
その中には古代人の叡智が多く入っていて、
これから正に訪れようとしている新しい世界がどのようになるのか、
予想するのに役立つ多くのヒントがありました。
こういうおもしろい話は、他では、なかなか聞けませんね。
少し紹介すると、2009年は丑年で、目的に向かって猛進する年、
もう一つ、これまでのいろいろなことは、すべて「も~う、いいよ!」という感じで、
すべてを許して、捨て去る年だそうです。
これからは、笑いと感動の世界に住む者が
世界をリードする時代になるようです。
ピグミー族は、たった、500個の言語しか使っていない。
「元気」、「楽しい」、「おいしい」、「気持ちいい」などの言葉のみ。
説得や納得など必要なく、感性や感覚でつながりあって
生きているそうで、これからの時代は感性や感覚の時代になるようです。
自然界の動物はすべて感性で生きています。
虎の悩みを聞いているライオンなどいなでしょう。
猫を説得している犬などいないでしょう。それと同じだそうです。(笑)
古代人や、先住民は循環の世界に生きていた。
これからの世界も循環の世界へシフトしていくようです。
今回は、私、真健康案内人シゲルからは、
ほほ笑みの和を広げるためのエミング(笑ing)キャンペーンについて、
体・心の健康、地球環境保護の観点からお話ししました。
週に1回、菜食するというワンアクションで、
相当環境改善に貢献できるし、体と心にもいいというキャンペーンです。
今回、健康や、農業、環境に非常に意識の高い人が多く集まっていて、
みなさんものすごく熱心に聞いて頂き、すごく一体化した雰囲気でした。
また、幸塾・船井幸雄と楽しく生きる会専務理事
小滝流水氏による全国民農地オーナー運動についてのスピーチもありました。
セミナーの後は、自然食によるディナーパーティを行いました。
おいしい自然食を食べながら、とても楽しい時間でした。
カフェスローの玄米はおいしかった!
ありがとうございました!


みなさんに朗報!
玄米と言えば、ついに2月上旬に、
自動発芽&圧力炊飯器の
新型をあまてらすより発売します。
この超すぐれものの電子炊飯ジャーを使うと、
何と、自宅で4~6時間で、自動で簡単に玄米を発芽させて、
それをそのまま電気圧力釜で自動で炊いて、保温してくれるのです。
今回、このセミナーで、商品の現物を持ってきて、開発担当の方から、
使い方を説明してもらいました。
詳細情報は、コチラをご参照ください↓
http://www.amateras.jp/column090311/
今日はこの辺で。
真健康案内人 シゲル






