トップページ > 未病・予防医学コラム
病気は健康なうちから既に始まっているって、ご存知でしたか?病院の医療システムは、あくまでも病気の中盤以降に役立つ療法です。自覚症状はなくても検診で異常が出る、検診で異常がなくても自覚症状がある、それが未病です。真の健康は、未病と向き合うことから始まります。そこであまてらすでは、未病をもっと知っていただく目的で、未病コラムをご用意いたしました。
2005年3月4日
生活習慣病とその対策 その2 現代文明がもたらした歪み(続き)
これまでのところ、主に口を経由しての内部的な変化を述べて来ましたが、近代文明は肉体の外部的変化をももたらしています。
2005年2月18日
マーケットから見たホリスティック医療への流れ 生活習慣改善の大切さ
大学教授が教えていることだから正しいだろう、一部上場の大手製薬会社の薬は副作用も少なく効果が高いだろう、現代医学や栄養学はかなり進歩しているだろう、と思い込んでいました。
2005年2月11日
マーケットから見たホリスティック医療への流れ なぜ、私が予防の大切さに気づいたか? ヨーロッパでの経験など2
また、私の娘は、2才~7才くらいまでアトピー性皮膚炎で困っていました。肌が乾燥しないようにお風呂にオイルを入れたりして注意しながら、症状がひどくなったときは、ステロイドを塗って症状緩和をはかる。薬を塗ると治るけど、しばらくするとまた再発するという繰り返しでした。
2005年2月4日
マーケットから見たホリスティック医療への流れ なぜ、私が予防の大切さに気づいたか? ヨーロッパでの経験など
私は、30才台始め年くらい前までは、健康管理の大切さにほとんど気づいていませんでした。『おいしいものを食べることは、人生における最大の楽しみの一つだ』と思っていました。
2005年1月28日
マーケットから見たホリスティック医療への流れ 現代社会の問題点
20世紀は科学が大発展を遂げ、近代医療も目覚しい発展をしてきたと学校では教わりました。でも、なぜ病人は減らないのでしょうか?なぜ国民医療費は国家予算の3分の1を占めるほどにまで拡大し続けるのでしょうか?
2005年1月21日
マーケットから見たホリスティック医療への流れ 市場ニーズと産業構造の大転換
1)医薬品産業吸収合併による統廃合資本主義経済が進むと、強い会社はどんどん成長し、弱い会社はつぶれていくという流れになっており、私が身を置く製薬業界も他の業種と同様、世界的な統廃合の時代に突入しています。
2005年1月14日
実践健康研究家シゲル先生より 新年のご挨拶
前号でご紹介しましたが、今は地球環境が大変化を起こす時期に差しかかっているようで、年末はインドネシアでの地震および津波が過去最大の大惨事をもたらしました。
2005年1月7日
2005年・元旦 きれい塾JAPAN 塾長 緋宮栞那のご挨拶
新たなる年明けを おかげさまで健康で喜びと共に迎えることができました。ようやく、上京して一年と六ヶ月が過ぎました。去年は、PHP研究所より料理本を出版することができ、マスコミ関係・テレビ・ラジオ・ファッション紙や雑誌にも取り上げていただけるようになりました。
2004年12月31日
トレーナーからの健康生活 第5部「体をつくるために」
1. 活性酸素とは?酸素の中でも特に酸化力が強い酸素を活性酸素といいます。身近なところにある活性酸素は、オキシドールや除草剤のパラコートなどす。
2004年12月24日
トレーナーからの健康生活 第4部「勝負の世界は人生の縮図」
すべての選手は、試合に参加したい、ゲームに参加したい、競争に参加したいということでスタートしています。なぜか。人間の体、人間というのは競争する、競い合う、戦い合うということで鍛えられていきます。
2004年12月17日
トレーナーからの健康生活 第3部「健康でいられるための一歩」
まず朝起きたときにお水を飲みましょう。寝ている間には、おなかの中に消化酵素というのがあって、その消化酵素を水で中和させます。
2004年12月10日
トレーナーからの健康生活 第2部「F1の世界できたえて」
パラリンピックという種目に出会うまでは、
F1のフォーミュラカーのレーサーのトレーナーをして、
世界中転戦をしていました。世界最高峰と言われるF1というところで活動していました。しかし、その選手にも事故が発生し、今の僕が育てた志鷹昌浩選手というのは、バイクの事故で頸椎損傷をして、下半身不随になりました
2004年12月3日
トレーナーからの健康生活 第1部「ケガからもらった仕事」
私は昭和33年、葛飾区柴又に生まれまして45歳になります。見た目よりも年をくっているのか、若いのかよくわからないんですけれども、色が黒いですねってよく言われます。
2004年11月19日
完成されたホメオパシーシステムとしてのバッチフラワー 第三部
私は今回の三部構成のコラムのタイトルを、当初は『完成されたホメオパシーシステムとしてのバッチフラワーレメディー』として書き始めましたが、このタイトルは『完成されたセルフヘルプとしてのバッチフラワーレメディー』としたほうが良いでしょう。
2004年11月12日
完成されたホメオパシーシステムとしてのバッチフラワー 第二部『各種の治療法と、疾患の真の原因』
西洋医学の歴史においては、
ヒポクラテスの時代から『サイコセラピー』『ナチュロパシー』
『ホメオパシー』『オステオパシー』『アロパシー』の5つの医療の流れがあり、
それぞれが現代でも活用されています。
2004年10月29日
完成されたホメオパシーシステムとしてのバッチフラワー 第一部『バッチフラワーレメディーとは』
バッチフラワーレメディーは、イギリスの医師であり、ロンドンホメオパシック病院の主席細菌学者でもあった、エドワードバッチ博士が、1936年に完成した野生の植物から作られた花のレメディー(治療薬)です。


