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病気は健康なうちから既に始まっているって、ご存知でしたか?病院の医療システムは、あくまでも病気の中盤以降に役立つ療法です。自覚症状はなくても検診で異常が出る、検診で異常がなくても自覚症状がある、それが未病です。真の健康は、未病と向き合うことから始まります。そこであまてらすでは、未病をもっと知っていただく目的で、未病コラムをご用意いたしました。
2005年6月10日
酵素の重要性 第3回 酵素のむだ使いが老化や病気を招く
人間の寿命は、人それぞれです。
五十歳ぐらいで死ぬ人もいれば、 金さん銀さんのように百歳以上になってもピンピンと健康でいきる人がいます。
2005年4月29日
日本人の食生活 第1回 戦後の栄養教育の落とし穴
「戦後の栄養教育は大きなところで間違えたので早急に見直すべき」 「食生活の歴史は必ずその地域で入手可能な産物を 生産量の範囲内で食べてきた。
2005年4月22日
生活習慣病とその対策 その6 対策編(続き)
八王子在住のK.Oさん(女子高の体育教師、女性、平成2年当時40才)
腰椎分離症と診断され、夏休みを利用して、約2ヶ月程入院して、治療を受ける。
2005年4月15日
生活習慣病とその対策 その5 対策編
前回までは、戦後急速に蔓延、慢性化し、
社会問題にまでなってきた生活習慣病の原因を私なりに分析し、
その原始原因は戦後の生活環境の急速な近代化に因る骨格変位、
特に骨盤の歪みに集約
2005年4月1日
生活習慣病とその対策 その4 病気発症に至る過程 因果律に因って原始原因を消せ(続き)
古い漢和辞典に因れば、「肝心は肝と心、人に大切なものなるより、故に必要又は大切等の義、肝腎、肝要に通ず」とあります。
2005年3月11日
生活習慣病とその対策 その3 病気発症に至る過程 因果律に因って原始原因を消せ
病気発症に至る過程 ここで一般的な病気(生活習慣病)が医療機関によって病気と診断されるまでのプロセスを考えてみることにします。
2005年3月4日
生活習慣病とその対策 その2 現代文明がもたらした歪み(続き)
これまでのところ、主に口を経由しての内部的な変化を述べて来ましたが、近代文明は肉体の外部的変化をももたらしています。


